懐中電灯や自転車のライトにLEDを使っています。懐中電灯は頻繁に使わないので明るさだけが目立ちますが、自転車のライトは毎晩のように使っていますので、明るさと電池が長持ちすることに驚いています。今までの電球のものより、はるかに明るくてとてもいいものです。LEDにして得した感じがします。いろんなものをLEDにしていきたいと思いました。
自分の車をドレスアップしようとHIDタイプのライトを購入したものの、うまく点灯しないといったトラブルで悩んでいる方も多いようです。そのような場合には、まずは近くの自動車修理工場などへ持ち込んで、なぜHIDライトが点灯しないのか相談してみるとよいでしょう。また、商品による不具合などは、インターネット上で解決策を見つけることも出来ます。
来年のロンドン五輪出場を目指すバスケットボール女子日本代表が20日、都内で強化合宿を公開した。8月に五輪アジア地区予選(長崎)を控え、最後の追い込みをかける時期。WNBAのマーキュリー入りを果たせず、17日に米国から帰国したばかりの大神雄子(JX)は「悔しかったけど、手応えはある。8月にピークを持って行きたい」。不動の司令塔が2大会ぶりの出場に向けてチームを引っ張る。
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新人王は諦めない−。左脇腹痛からの完全復活を目指す日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(23)=早大=が20日、サンケイスポーツに告白。先発が濃厚な29日のロッテ戦(札幌ドーム)での1軍復帰戦白星と、一時は遠のいた新人王獲得に意欲を示した。21日はイースタン・リーグ巨人戦(鎌ケ谷)に先発予定。1軍復帰を前にした最後の仕上げを行う。
【写真で見る】佑ちゃんの前回登板は…
ようやく、1軍の舞台が近づいてきた。5月8日に左脇腹筋挫傷を発症して以来、2軍調整を続けてきた斎藤。21日のイースタン・リーグ巨人戦(鎌ケ谷)で先発し、29日のロッテ戦(札幌ドーム)で1軍復帰を果たすことが濃厚だ。
「まずは復帰して勝つこと。3勝目を挙げて5勝目、6勝目が見えてくる。そして、その先に見えてくるのが10勝ですよね」
4月17日(対ロッテ)のプロ初登板から2連勝を飾り、故障前は4戦2勝負けなし。1軍復帰後も連勝街道を突き進みたいが、まずは復帰戦での白星を重要視する。順調に勝ち星を増やせば、再逆転での新人王も夢じゃない。
離脱中にパ・リーグでは新人王候補が続々と台頭。西武の3年目内野手・浅村や1年目の牧田(日本通運)、ロッテ・伊志嶺(東海大)ら。特に同じ先発組の牧田はパの新人でただひとり、規定投球回数に達している。(斎藤は規定投球回50に対し18回)
「(新人王に)興味はあります。牧田さんもいますが、チャンスがあれば獲りたい」
29日から少なくとも球宴(7月22−24日)までは、登板日は水曜日に固定される可能性が高い。“サンデー佑ちゃん”ではなくなる。が、残りのレギュラーシーズンでローテーションを守れば、15試合程度の登板が可能だ。チームは貯金15と好調だけに、斎藤が先発の役割を果たせば、白星はついてくるはずだ。
ただ「2勝負けなしで来ていたので、自分の中の流れが変わるのが一番の不安です」と本音もチラリ。今月上旬には、梨田監督が交流戦明けの1軍復帰を示唆したのを受け、「けがが治っても(先発が)足りているといえば、それまで。どうやって調整すればいいのかな」とこぼしたこともあった。
しかし、その中で黙々と練習に打ち込んだ。日々のトレーニングと食事の改善で体重は約4キロ絞れた。「けがをしたけど、プラスになっている部分はあります」。悔しさを白球に込め、後半戦で巻き返す。
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佑ちゃん、1軍復帰は29日が有力
巨人の村田真一1軍バッテリーコーチ(47)の運転する乗用車が20日、横浜市中区元町の路上でバックした際、後ろに止まっていた30代の女性の乗用車に接触した。神奈川県警加賀町署によると、村田コーチから110番通報があり、女性は右肩を打つなどのけが。
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交流戦が終了し、24日からリーグ戦が再開される。巨人は阪神との3連戦(甲子園)に東野峻(24)、内海哲也(29)、沢村拓一(22)の3投手を立てることが20日、分かった。中でも阪神と相性が悪く、今季2度も先発を回避している内海には、エースの意地をかけたマウンドだ。
【写真で見る】内海の帽子の裏に書かれている言葉は…
開幕投手の東野とハーラートップ9勝の内海に、新人ながら防御率リーグ5位のD1位・沢村(中大)を加えた“新3本柱”で、リーグ戦再開の阪神3連戦に臨む。カギを握るのは2戦目(25日)の先発が予想される内海だ。
「相手はどこでも変わらない。与えられた場所で、自分の投球をするだけです」
言葉は平静を装ったが、内心は違うだろう。開幕前だ。阪神との練習試合2試合で計9回を投げ、19安打12失点。この相性の悪さから、ローテ通りなら先発するはずだった4月20日の阪神戦(甲子園)は中継ぎで登板。5月4日の阪神戦(東京ドーム)も金刃に先発の座を譲った。
しかし、セが圧倒された交流戦を5戦5勝で終え、勝ち星は12球団トップ。防御率もリーグ2位の1・32となった。左腕が、阪神戦を回避する理由はもうどこにもない。
川口投手総合コーチは「パ・リーグに通用したら、セ・リーグにも通用するの?」と不信を装ったが、こちらも本心ではないはず。悔しさを胸に秘め、内海が甲子園でエースの威信を取り戻す。
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