小さな子供がいる。遊ぶのが大好きで悪さをすぐに覚えていく。ガラス窓をおもちゃでたたくのが好きだ、何度注意してもやめてくれない。そんな時、ガラス窓が割れた。ガラスの修理で済んでよかった。ガラスの破片は、どこに飛ぶかわからない。子供の身体や顔に跳ね返ってこなくて良かった。ほんの一瞬だが顔から血の気が引いた。ガラスの修理で済んでよかった。
近所に住んでいる奥さんは、よく鍵をなくしてしまうそうです。アパートに住んでいた時も、何度か鍵をなくしてしまい、鍵の交換をしたのだそうです。その度に旦那様に起られてしまうのだとか。当たり前と言えば当たり前ですが。つい最近もそうなってしまったのか、鍵の紛失などのトラブルの際にお世話になるのであろう車が家の前に停まっていました。また鍵の交換をお願いしたのかも知れません。
画面保護用フィルムや予備電源、ケースなどスマートフォン(高機能携帯電話)の関連商品が好調だ。夏商戦で通信会社が端末の品ぞろえを大幅に増やし、従来型の携帯電話から買い替える消費者が増える中、衝撃に弱いといったスマホの弱点を補い、利便性を高める商品を中心に人気を集めている。買い替えはさらに進むとみられ、メーカーは伸び盛りの需要の取り込みに躍起となっている。
東京都新宿区の家電量販店「ビックカメラ新宿西口店」で、売れ筋の筆頭は画面に張る保護用フィルムだ。傷を防ぐ機能だけでなく、光の映り込みを抑えたり、横から見えにくくする機能、指紋がつきにくいタイプなどさまざま。7月前半のフィルムの売り上げは前年同期の1.5倍に増えたという。
2階にあるスマートフォン関連商品コーナーでは、見比べながら念入りに品定めする客の姿が目立つ。「本体を衝撃から守るケースも人気。キャラクターが描かれたものなど種類は豊富で、おしゃれを兼ねて買う人も多い」と担当者は話す。
1台で何役もこなすスマートフォンは、バッテリーの減りが早い。そこに目をつけたパナソニックは6月下旬に携帯機器用の予備電源を4機種増やした。旅先や出張先だけでなく、普段の利用も想定し、2011年度中に17万個と強気の販売計画に対し、売れ行きは計画の2.5倍とハイペース。東日本大震災で予備電源の必要性が認知されたことも需要を後押ししている。
携帯機器が増える中で堅調に売れ、不況と無縁とされてきたヘッドホンは「スマホ特需」の恩恵でさらに勢いづいている。
ソニーが7月10日に発売した2機種は、通話ボタンとマイクを内蔵した小型リモコンをケーブルに付けた。かばんやポケットにスマホを入れたまま通話ができ、着信音が鳴ってから慌てて取り出す必要がなく、スマホを携帯音楽プレーヤーとして使う場合の操作もできる。
昨年から販売していた米アップルの「iPhone(アイフォーン)」向け商品が人気を引っ張り、同社の携帯電話用ヘッドホンは4〜6月の売り上げが前年の4.6倍に急増。担当者は「新商品でさらに需要を掘り起こしたい」と意気込む。
調査会社のMM総研は、11年度のスマホ出荷台数が前年度比2.1倍の1820万台になると予測。本格的な商戦はこれからで、関連商品の裾野もさらに広がりそうだ。(井田通人)
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来日中のマレーシアのムクリズ・マハティール通商産業副大臣(46)は20日までに、都内のホテルでフジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、日本からの企業誘致について、より高度な技術を持つ知識集約型産業の進出に期待を示すとともに、マレーシアとしても日本企業、とくに中小企業に対する投資や資本参加を進める考えを表明した。
「日本には大企業以上に高い技術を持っていながら資金がなく、開発を続けられない中小企業が多いことがわかった。日本の技術をマレーシアに導入するために、政府系ファンドを含むマレーシアの投資会社に対し、日本の中小企業への投資を検討するよう強く薦めたい」と述べた。
また、同国での原子力発電導入については「有力な選択肢の一つ」としたうえで、「最終決定には国民の承諾を得ることが重要だ」と述べ、国民の理解を求めていく考えを強調した。
同氏は原発計画について、政府部内で建設候補地や人材の確保、協力国の候補などについて、研究していることを認めつつ、一方で「真剣に代替措置も考えている」とも述べ、原発導入に国民の理解が得られない場合は、新型火力発電など他の手段を選ぶ可能性を示唆した。
ムクリズ氏はマハティール元首相の三男。東日本大震災直前の今年2月に来日しており、今回は民間企業との会合が中心。同氏は「東日本大震災という悲劇から日本は必ず復活すると確信する。そのためにマレーシアも多く役目を果たせるだろう。今回も日本企業から多くの刺激的な提案があった。レアメタルの精製やハイテク部品の製造など、マレーシアが日本のサプライチェーン(供給網)の一部になりうるようなものだ」と述べた。(宮野弘之)
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