Web制作にかかわる人々

ひとつのWeb制作にかかわる人々はどれだけ多いかで、その作業の大変さが変わってくると言っていいでしょう。原稿を作る人、デザインする人、監督する人、セキュリティ構築をする人などなど、おおがかりなプロジェクトになるほど作業は大変になり、ひとつのWebを立ち上げるのに数ヶ月かかることもあります。Web制作を少人数でできればそれにこしたことはないのです。
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クリアスウィフトは8月2日、新たにAES暗号化方式を追加し、電子メールの誤送信対策や情報漏洩対策機能を強化した電子メールゲートウェイの最新版「CLEARSWIFT SECURE Email Gateway 3.3.1」の販売を開始したと発表した。

同製品は、企業の電子メール誤送信防止や情報漏洩対策、ウイルス・スパム対策を総合的に行う製品。今回のバージョンアップで、電子メールの暗号化方式として、S/MIME、PGP、パスワードZipの3方式に加え、AES 256ビットを使用したパスワードZipに対応した。パスワードZip方式を使用する場合には、これまでの標準的なパスワードZip方式とAESを使用したパスワードZip方式を選択でき、電子メールの送信先や送信する情報内容に応じて使い分けられるようになっている。

また、同製品はコンテンツのフィルタリング機能も搭載しており、この機能と組み合わせることで電子メールの暗号化ルールを作成可能。例えば、ユーザーがPC上でパスワードを設定したファイルを送信しようとした場合、同製品でブロックし、暗号化されていないメールのみAESを使用した暗号化ファイルに自動変換して送信するなどの設定が行える。

同製品の価格は、教育機関向けには50ユーザーで10万8,000円から、一般企業向けには50ユーザーで36万円からとなっており(共に税抜)、いずれも代理店を通じての販売となる。

[マイコミジャーナル]

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ソニーは、3D対応の液晶テレビ<ブラビア>のユーザー向けに、幅広いジャンルの3D映像を紹介し、そのダイジェスト版を視聴できる3D体験チャンネル「3D Experience(3Dエクスペリエンス)」を開設し、本日より映像配信を開始した。「FIFA 女子ワールドカップ 2011 ドイツ大会」の3Dハイライト映像を含む、約60タイトルを無料で楽しむことができる。

「3D Experience」では、映画、音楽、スポーツ、ドキュメンタリーなどの幅広い3Dコンテンツのダイジェスト版を用意し、ネットワークコンテンツ視聴機能「<ブラビア>ネットチャンネル」を通じて無料で配信する。対応製品をブロードバンド回線につなぐと、インターネット動画視聴のメニュー画面上に「3D Experience」のアイコンが表示され、すぐに3D映像を視聴できる状態になる。サービス登録などの手続きは必要ないため、対応製品の購入後すぐに、幅広いジャンルの3Dコンテンツを体験することができる。

具体的な配信コンテンツとして、スポーツのジャンルでは「FIFA 女子ワールドカップ 2011 ドイツ大会」や、世界トップクラスのテニス大会「ウィンブルドン選手権」の3Dハイライト映像などを配信予定。また、劇場向け3D映画や「ブルーレイ3D」ソフトのダイジェスト版として「グリーン・ホーネット」「モンスター・ハウス IN 3D」や、いきものがかり「ありがとう」、元気ロケッツ「make.believe」の3Dミュージックビデオのほか、様々なダイジェスト版3Dコンテンツを用意。今後も順次3D映像を追加していく予定で、「3D Experience」を3Dコンテンツのプロモーションの場として、コンテンツ制作会社に積極的に活用するよう働きかけていくという。

なお、8月3日サービス開始時点では、2011年発売のインターネットテレビ機能搭載の3D<ブラビア>(HX920/820/720,NX720,EX720/72Sシリーズ 計6シリーズ16機種)で利用可能で、2010年発売モデル(LX900/HX900/HX800シリーズ 計3シリーズ8機種)については、9月上旬に視聴可能となる予定。

[マイコミジャーナル]

 日本アビオニクス(山下守社長)は、書画カメラ内蔵プロジェクター「インテリジェントプロジェクタ iPシリーズ」の新製品「iP-02」を発売した。価格はオープン。出荷開始は8月上旬を予定する。

【写真入りの記事】

 「iP-02」は、315万画素書画カメラ(資料提示装置)をプロジェクター本体に内蔵する。本体上部のガラス面の下にカメラが入っており、見せたい資料や立体物をガラス面に置くだけですぐに大画面へ映し出すことができる。縦長、横長どちらの原稿にも対応できる表示回転機能や、新聞などの微細な文字を拡大してもくっきり表示できる25倍までのデジタルズーム機能など、書画カメラとしての基本機能を備えている。

 また、斜めから投映できる広範囲横キーストン補正機能を搭載する。スクリーンの正面以外の、角度のある位置にプロジェクターを設置した際に発生する画面の台形歪みを、縦方向だけでなく横方向も広範囲に補正できる。さらに、画面の4隅それぞれの位置の補正ができるので、スクリーンの正面以外にも設置することができる。

 明るさは3000ルーメン。色再現性にすぐれた「BrilliantColor」技術採用のDLP方式によって、色鮮やかな映像を実現する。

 「iP-02」の発売を記念して、購入者の中から抽選で50人に「プラズマクラスターイオン発生機」をプレゼントするキャンペーンを9月30日までの期間限定で実施する。


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