オーダー家具は手が届かないけど、ちょっとオーダーなら。

隙間収納にオーダー家具をお願いしたいと思って見積もりをお願いしたら、ものすごい金額が書いてあった。たかが隙間収納にそんな金額出せない、ともう即決であきらめました。オーダー家具って本当に高いんですね。で、知り合いの家具屋さんにちょっと話しを聞いてもらったら、カスタムオーダーなら、そんな金額にならないとのこと。そうか、その手があったと現在再び見積もり依頼中。金額が楽しみです。
人類にとって、これから共通して取り組んで行かないといけない、課題となるキーワードはエコロジーであり、たくさんの人が利用する住宅は、エコハウスに変えて行かないといけませんね。誰だて必要とする、そんな住宅なのですから、そんな必須の環境選びを、エコハウスに変えることは、とてもエコロジーなことで、良いことだと思います。
 [映画.com ニュース] 作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞の主要4部門を「英国王のスピーチ」が獲得して幕を閉じた、第83回アカデミー賞授賞式。主演男優賞を獲得したコリン・ファースのユーモアと温もりに満ちた“スピーチ”も、劇中同様に注目を集めた。

 神妙な顔つきで「私のキャリアはピークに達してしまったのか……」と切り出したのは英国式のジョーク。会場の笑いを引き出した後は、「胃がドキドキとおかしくて、いまにも踊り出してしまいそう」と初の戴冠への戸惑いをうかがわせた。

 ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーターら共演者、トム・フーパー監督や製作総指揮のハーベイ・ワインスタインら関係者に加え、イギリスの友人たちにも感謝の言葉を忘れないのが、誠実な人柄でも知られるファースらしいところ。妻への感謝の直前には、「トム・フォードとの友情にも感謝したい」と、「シングルマン」でメガホンをとった世界的ファッションデザイナーへの感謝も織り込んだ。

 その「シングルマン」(ブルーレイ&DVDが本日発売)は、ファースが昨年アカデミー賞に初ノミネートされた作品。念願のオスカー獲得に至る過程で、胸のうちに記念碑的なものとしてしっかりと刻まれているようだ。

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「シングルマン」オフィシャルサイト


  [映画.com ニュース] 集英社7誌合同の少女・女性まんが新人グランプリ「第4回 金のティアラ大賞」の贈賞式が3月4日、都内で行われ、同賞の応援キャラクターを務める溝端淳平が出席。「絵がへたくそな僕がプレゼンターだなんて恐縮。僕自身、友情や恋愛といった教科書にのっていないことを漫画から教わった。ぜひ、みんなの教科書になるような漫画を作ってください」とプロ漫画家の卵たちにエールをおくった。

「高校デビュー」スピンオフで溝端淳平と「AKB48」宮澤佐江がモテ技伝授!

 少女漫画の未来の担い手を広く募集するため、2007年に同社が設立。今回は、応募総数349本から銀賞3編、銅賞4編、特別賞5編が選出された。金賞は該当作品がなかった。溝端は、「自分ひとりの手で、ゼロからキャラクターや物語を考え出す皆さんの才能に感動しました。正直、うらやましいです」とメッセージ。そして、「漫画は日本が世界に誇れる文化。実写化するときは、僕を起用してください」とちゃっかりアピールした。好きな漫画は集英社が発行する「ONE PIECE」だというが、「あっ、『コナンも好きです』」と実写版ドラマに主演する「名探偵コナン」(小学館刊)へのフォローも忘れなかった。

 この日は「高校デビュー」で溝端と共演し、映画デビューを飾ったモデルの大野いとがゲストとして授賞式に花を添えた。撮影を振り返り、「NGを出しても、溝端さんが頑張れって励ましてくれた」と懐かしんだ。一方、溝端は「可能性たっぷりで魅力的」と大野の“デビュー”を手放しで絶賛。同作でモテコーチを演じるが、「僕自身は高校時代、まったくモテなかった。当たって砕けろタイプなんで、逆にコーチしてほしい」。大野は、この春に中学校を卒業。「高校生になったら、恋デビューしたいですね。デートに行くなら、遊園地のお化け屋敷がいい」と初々しく語った。

 別冊マーガレット(集英社)で人気を博した河原和音の少女コミックを実写化。中学時代は部活ひと筋だった晴菜(大野)が、高校生活で恋愛を満喫しようと学校イチ人気のある先輩ヨウ(溝端)に“モテコーチ”を依頼する。

 「高校デビュー」は、4月1日から全国で公開。


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 1巻が発売されたコミックスの中から、編集部と書店員のお薦めマンガを紹介する「はじめの1巻」。今回は、幽霊の「トイレの花子さん」が、スマートフォン片手にさまざまな人の悩みを解決していくという施川ユウキさん原作、秋★枝さん作画のマンガ「ハナコ@ラバトリー」(ジャイブ)です。

【写真】恥ずかしさいっぱいの告白シーンも 秋★枝さんのマンガ「煩悩寺」

 学校のトイレ(ラバトリー)の中でスマートフォンを触る少女。窓にスマフォを向け撮影すると突然落下する女子生徒の姿が……。飛び降り自殺をした生徒は霊となって浮かび、トイレにいた少女・花子さんに話しかける。トイレにとらわれている花子さんは、いろいろなトイレ(場所)に出没しながら、さまざまな人や動物、霊の悩みを解決していくストーリーだ。

 ◇コミックラッシュ編集部 高部格さん 「ふたつの才能の幸せな出会い」

 「サナギさん」「森のテグー」など、言葉にこだわったギャグマンガ家として名をはせる施川ユウキさんと、「純真ミラクル100%」「煩悩寺」など、読むだけでキュンキュンニヤニヤしてしまう恋愛模様を描く秋★枝さん。そんなお二人が組んで生まれたこの「ハナコ@ラバトリー」は、お互いの本気をぶつけ合うことで、お互いの魅力がさらに引き出されるという、実に幸せな作品となりました。

 施川さんと編集部の打ち合せ▽施川さんの原作ネーム完成▽それを基に秋★枝さんのネーム完成▽3者によるネームの最終チェック▽秋★枝さんによる作画。

 以上のような過程で、施川さんが描いた原作ネームから秋★枝さんのマンガ原稿へと物語が深化していく様は、コラボならではの醍醐味(だいごみ)といえます。

 二重三重に読者をあざむくストーリーや、可愛らしさの中にも凛(りん)とした表情を見せるキャラクターなど、2人のファンはもちろん、純粋に面白いマンガを読みたい全マンガファンに自信を持って薦めることのできる作品です。

 書店員の推薦文 鹿児島・ひょうたん書店の筒口征洋さん 「秋★枝キャラと軽妙な会話劇がガッチリ」

 どんな作品になるかとドキドキしていましたが、2人の持っている個性がここまでがっちりかみ合い、しっかり発揮されているとは驚きでした。施川ユウキ先生のナンセンスで軽妙な会話劇が、秋★枝先生の手によりキャラへの愛着や感傷的な余韻も与えてくれる作品へと化学変化を起こしています。コメディーとして、ハナコさんをはじめとする秋★枝キャラを追うだけでも楽しいのに、驚きや発見のあるドラマにハッとさせられるのがたまりません。ずっと2人のファンをやってきて良かった〜。


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