発展していくであろうウォーターサーバー

今、食べ物や飲み物の危機を感じている人は多いと思う。そんな中、ウォーターサーバーは救世主だと思う。夏は、冷たい水が直ぐ出て 冬は、熱いお湯が出る。これが、ウォーターサーバーである。又、ぬるい温度も自分で簡単に調節できる。ただ、単価が少し高い。本体自体は、無料のメーカーもあるが水の値段が高いのである。これがもう少し、手頃にさえなればもっと発展するのではないだろうか。
洗濯機の排水が上手くいかず、水漏れしてしまった経験があります。洗濯機の周辺は、水が溢れ大変なことになっていました。私は洗濯機を回し洗濯が終わるまで、洗濯機に近づくことなどありませんでした。水漏れしてからというもの、洗濯しているとき何度も洗濯機を覗きしっかり排水されているか確認しています。洗濯の終わりを知らせる音が鳴ると、ホッとする毎日です。
 ◆報知新聞社後援・復興支援チャリティーマッチ ワールドプレミアムボクシングトリプル世界戦 ▼WBC世界フェザー級(57・1キロ以下)タイトルマッチ 2階級王者・長谷川穂積─同級1位・ジョニー・ゴンサレス(8日、兵庫・神戸ワールド記念ホール) 挑戦者の同級1位ジョニー・ゴンサレスが練習を公開し、自作のTシャツを披露し被災者へメッセージを送った。

 思いは一緒だ。“ジョニゴン”がまとったTシャツの前面には英語で「ジョニー・ゴンサレスは地震と津波に襲われた日本をサポートする」と記されていた。メキシコから来た気品ある挑戦者が今できることは被災者へのエールだった。

 Tシャツは来日にあたって自ら発案し母国で作製。陣営スタッフ分しかない非売品だ。練習前に「被災された人たちの一日も早い復興を私、私の家族、私のチームが心からお祈り申し上げます」と神妙な表情で語った。

 挑戦者も困難を糧にする。いつも陽気なメキシカンとは違い、練習中は終始表情が険しかった。1時間40分も汗を流し、試合直前とは思えないほど精力的に動いた。

 47勝のうち41KOという驚異のパンチ力を持つ男は「これがメキシコのボクサーだという試合を日本の皆さんに見せたい。可能ならばKOで」と言い放ち、静かに時を待つ。

【関連記事】
[ボクシング]長谷川V1戦Tシャツ売り上げ被災地へ…WBC世界フェザー級
[ボクシング]ジョニゴンもエール…WBC世界フェザー級
オレも頑張る!日本も頑張れ!長谷川、特製Tシャツ収益被災地へ…8日・トリプル世界戦
[ボクシング]大毅2階級制覇へディフェンス強化!
トリプル世界戦 、 フェザー級 、 タイトルマッチ を調べる

 被災球団である楽天が、ユニホームに喪章をつけて2011年シーズンを戦う。東日本大震災後、左袖に喪章をピンで留めて戦ってきたが、関係者によると、12日のプロ野球開幕に合わせ、ユニホームに縫いつける方向で最終調整に入ったという。星野監督が「戦闘服」と称するユニホームに哀悼の意の証しを刻み、ペナントレースに挑む。

 震災時、楽天は兵庫の明石球場でロッテとオープン戦を戦っていた。その後、ナインは一刻も早く仙台へ戻る手段を模索してきたが、過密日程などで現在も遠征に出たままだった。選手会長の嶋は「本当なら今すぐ仙台に帰りたい。自分たちに何ができるのかみんなで話し合っています」と、ナインと星野監督とのパイプ役となり、募金活動以外にも救援活動の方法を考えていた。それが喪章でプレーする決断につながった。7日からは1泊2日の強行スケジュールで仙台へ戻り、救援活動の手助けを行う。

 また4日、選手が着用するユニホームに「がんばろう東北」のワッペンをつけると発表した。仙台市内のオフィシャルストア藤崎青葉通り店(300円)や、WEB通販のオフィシャルショップ(400円、送料込み)などで販売し、販売による収益を同震災の義援金に充てる。

【関連記事】
星野監督が営業マンに!「ホーム開幕戦は甲子園」認知度UP…楽天
楽天・嶋「野球の底力を見せましょう」…慈善試合
岡田監督が楽天に異例の10回制を提案…オリックス
岩隈、5年連続開幕投手「いろんな思い背負う」…楽天
がんばろう 、 ワッペン 、 大震災 を調べる

 J1鹿島は4日、東日本大震災後初の公式戦となる6日のACL・水原戦に向け、敵地韓国入りした。MF小笠原は「必ず2連勝して帰ってきたい」と誓った。この日は練習後、東北サッカー協会が開設した義援金口座に募金をしてから空港へ。5日に32歳の誕生日を迎える多忙な主将を、同級生のMF本山は「疲れているから、休ませてあげることが一番のプレゼントになる」と気遣った。

【関連記事】
鹿島・柴崎、デビューへ闘志!/ACL
節電で鹿島の開始時間を変更/ACL
鹿島、ACLに向けて2週間ぶり練習再開
Jリーグ、4月5月&ナ杯日程を発表
鹿島、6月以降も会場変更へ「厳しい状況」


 【オークランド(米カリフォルニア州)3日(日本時間4日)】米大リーグ、アスレチックスの松井秀喜外野手(36)がマリナーズ戦に「5番・DH」で出場して4打数2安打1打点。二回に移籍後初安打となる左翼線二塁打を放ち、日米通算2500安打を達成した。マ軍のイチロー外野手(37)は「1番・右翼」で3打数1安打。試合はア軍が7−1で勝ち、今季初勝利を飾った。

【写真で見る】試合前から、チャリティーイベントのホストとして活躍した松井

 復興への願いをスイングに込めた。松井が先頭の二回、今季初安打となる左翼線二塁打で日米通算2500安打に到達。地元ファンのスタンディングオベーションに、ベース上でヘルメットを脱いで応えた。

 「逆方向に、いい打撃でした。ファウルになるかと思ったが、ぎりぎりでフェアグラウンドに落ちてよかった。開幕3戦目で初安打? ジャパンデーに合わせました」

 会見ではジョークも口にした松井だが、試合には普段とは違う気持ちで臨んでいた。当初、この日は先着1万人に松井Tシャツがプレゼントされるだけだったが、東日本大震災の発生でチャリティー試合に変更。開始前には被災地の映像や被災者からのメッセージが流され、黙祷(もくとう)もささげられた。

 開幕前『少しでも力になれればと思っています』とサンケイスポーツに直筆メッセージを寄せた松井は、チャリティー試合のホスト役として尽力した。開幕前日の練習後にはチャリティー用に販売する200枚の写真にサイン。この日は始球式で捕手役を務め、義援金の寄贈セレモニーにも参加した。ア軍も入場券1枚につき1ドル(約83円)の寄付などで協力。球団によれば、義援金の総額は6万5000ドル(約540万円)以上になった。

 プレーでも支援に協力してくれた地元ファンを喜ばせ、被災地に明るいニュースを届けた。日米通算2500安打だけでなく、2点リードの七回一死満塁では内角球に詰まりながらも右前に適時打。移籍後初打点でリードを広げた。恩師の長嶋茂雄・巨人終身名誉監督も「けがなどさまざまな困難を克服しての偉業に、東日本大震災で被災した方々をはじめ、多くの日本人が励まされたと思います」と祝福すると同時に、この点を評価した。

 松井は個人記録に関しては相変わらず無関心。「意識したとすれば背番号55をもらったときの王(貞治)さんの(シーズン)55本塁打ぐらい。振り返ったりせず、常に次、次と思って過ごしてきました」と達成感に浸ることはなかった。

 開幕2試合はイチローに奪われていた“主役の座”を奪回し、チームも今季初勝利。チャリティー試合で放ったからこそ、節目の安打が忘れられない1本になった。


【関連記事】
【ゴジラトーク】ジャパンデー「球団に感謝」
GODZILLA in USA(5日)
イチロー今季初レーザー!松井秀刺した
松井秀、チャリティー試合で復興H必ず
チャリティーオークションはイチローに軍配