飛行機の予約と一緒で、高速バスにも早めの予約で割引になるサービスがあります。バス会社によっても異なりますが、大体乗車予定日の一ヶ月を切った頃から割引料金の適用が開始されます。割引料金は、千円前後から二千円ほどになる路線まであります。高速バスの利用は直前になって決める人が多いものの、早くに利用を決めてしまえば節約旅行が可能です。
夜行バスの予約を取ろうとした時には、インターネットを使った方がいい。そのことによって、割引制度を適用しているところもある。さらにポイントがたまって、飛行機のマイルのように使えることがあるために、必ずこの方法にしよう。若い子は当然ではあるが、お年寄りも、使いこなせるようになったほうが、夜行バスの場合いいと思う。
横手市は6日、3年に1回実施される固定資産税評価替えに伴う09年度の課税(標準価格設定)に誤りがあったと発表した。
市資産税課によると、誤課税が判明したのは09〜11年度の3年間で延べ837人、計81万3283円。09、10年度分については納税した人たちに還付し、11年度分は減額是正のうえ新しい納付書を作成するという。【佐藤正伸】
7月7日朝刊
【関連記事】
横手高校:元職員、返金を怠り退職 生徒の補助金など /秋田
全国名水サミット:美郷町長ら討論 /秋田
大曲の花火:テーマは「元気な日本」 被災地支援も−−来月27日 /秋田
東日本大震災:湯沢宿泊で現金還元 商品券も選択可−−11日から半年 /秋田
所得公開:知事は計1603万円 県議、平均143万円増の計1595万円 /秋田
東京コカ・コーラボトリング(港区)は7月6日、東京都庁第一本庁舎で東京都認証保育所協会、日本こども育成協議会との間で「災害時における応急物資の優先供給に関する協定」を締結する調印を行った。(新宿経済新聞)
震災後の原発事故の影響で水道水が汚染され、その結果ミネラルウオーターが買い占められるなど大きな混乱が発生した。同社では、都内で災害が発生し飲料水の調達が困難になった場合、認証保育所団体の要請に基づき優先的に応急物資として、国産天然水「い・ろ・は・す」を供給することになった。同飲料は「軟水」のため、妊婦や乳児のミルク作りにも適する。提供数量は児童1人あたり約3リットル(555ミリリットル入りペットボトル6本)。
認証保育所は2001年に東京都独自の基準設定で認証された保育所。認可保育所では応えられない大都市の保育ニーズに合わせ、定員や対象年齢、0歳児保育、基準面積や開所時間といった条件が独自に設定されている。認証保育所は現在都内に607カ所、定員2万250人。
「飲料メーカーの責務として、都民の皆さんに安心・安全をお届けすべく尽力していきたい」と中野泰三郎副社長。猪瀬直樹副知事は「震災後は、これまでの『戦後社会』に対して、新たな『災後社会』と捉えたい。行政だけでなく、企業、都民も役割を果たす新しい公共の構造が求められている。今回は公助だけでなく共助、自助の新しいモデルになる」と期待を寄せた。
調印後から3日間、締結を受けて都内約600カ所の認証保育所に同飲料を届けるデモサンプリングも行われる。災害時の連絡方法、配布方法のシミュレーションも兼ね、5000箱(1箱24本入り)が届けられる。
【関連記事】
「コカ・コーラ」ボトルを再利用したグラス限定販売−パスザバトンとコラボ(シブヤ経済新聞)
二子玉川ライズで子育てセミナー、「い・ろ・は・す」が主催(二子玉川経済新聞)
都庁での救援物資の受付一時中止に−物資が集まるも配送手段困難のため(新宿経済新聞)
東京マラソン公認バナナ−ドールが7万8,000本を無償提供へ(新宿経済新聞)
東京コカ・コーラボトリング
地域飲食店の活性化と調布の街をもっと知ってもらうことを目的とした合コン「調布青年経済人会議2011〜出会いがまちを変える〜」が7月23日、開催される。主催は、調布青年会議所と調布市商工会青年部の2つの団体で構成される青年経済人会議実行委員会。(調布経済新聞)
【画像】 参加店の1つ「カムラッド」(関連画像)
同イベントは調布の郵便番号にちなみ、182人の20歳以上の男女(各91人)を事前に募集し、指定された飲食店の中から任意の3店を50分間隔で回るもの。
参加飲食店は「カムラッド」「バール カンパリーノ」「KENNY’s(ケニーズ)」「炉端 調風」「和酒厨房 ばさら」「遊民」の調布駅北側にある6店舗。参加者には同実行委員会が2009年に選定した「調布のお土産10選」の中から、中島製菓の「バモスせんべい」や松月堂の「たづくり最中」、鬼太郎茶屋の「目玉おやじの棒付き飴」などを土産として用意する。
青年経済人会議ではこれまで、調布の観光振興について考える勉強会の開催や、調布のB級グルメについての検討会などを開催。「『まちを知ること』が『まちづくり』の第一歩」というテーマを基に、調布の地域商業の振興や観光資源の活用を模索してきた。
実行委員長の鳩山隆史さんは「人は興味がないことには関心も向かない。合コンという楽しいイベントを通して、調布のまちを知っていただくきっかけになれば」と期待を寄せる。
17時開始、20時終了。参加費は飲み放題、食事付きで、男性=6,500円、女性=3,500円。調布市民以外の参加も可。同性2人で申し込むこと。締め切りは7月18日。応募方法はホームページで確認できる。
【関連記事】
参加店の1つ「カムラッド」(関連画像)
「調布青年経済人会議2011 〜出会いがまちを変える〜」ホームページ
調布青年会議所
調布市商工会青年部
調布のお土産10選