カードローンとは、銀行などによる消費者向け融資のひとつのことです。カードローンのメリットは、金利が貸金業者より低いものが多いことです。また、職域でメインバンクの総合口座とカードローンを持たされることがあり、通常のカードローンより低利になることもあります。また、カードローンの利用で金融機関の優遇サービスの特典となることもあります。
ゴールドカードですと、年会費が安い場合でも5千円程度、高いと2万5千円程度かかってきますが、クレジットカードの利用頻度が少ない人や、ゴールドカードのステイタスを必要と感じない人にとっては、割高な年会費でしかありません。しかし、ある程度の頻度でクレジットカードを使っている人や、出張や旅行などで飛行機やホテルを多用する人の場合、ゴールドカードの特典の恩恵にあずかる機会が多くなります。
「2011TOTOカップジュニア囲碁国際大会」(日本棋院、北九Jr・IGO事務局主催、毎日新聞社など後援、TOTO特別協賛)の県予選が16日、鹿児島市中央町のホテルタイセイアネックスであった。県内各地から小学1年〜高校2年の43人が、日々の練習の成果を競った。
実力別に、無差別、A〜Dの5クラスに分かれて対局。各クラス上位2人が7月25日に北九州市である本大会への出場権を獲得した。
Aクラスで優勝した鹿児島市立西陵中2年、後田清隆さん(13)は「優勝できると思っていなかったのでうれしい。昨年は本大会で1勝も出来ずに悔しかった。今年は少なくとも2勝したい」と意気込んだ。【川島紘一】
各クラスの上位2人は次の通り(敬称略)
無差別=飯山敦司(草牟田小6年)窪田弘一郎(明和小4年)▽A=後田清隆(西陵中2年)野中大輔(鹿大付中3年)▽B=横峯智野(大崎小6年)野中翔太(鹿大付中1年)▽C=浜川怜(錦江小5年)本田将大(鹿大付中2年)▽D=大井智仁(柁城小6年)市坪拓和(坂元小6年)
4月17日朝刊
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◇見る人がホッとする心地よさ
県立大島養護学校高等部を今年春、卒業した屋嘉比(やかび)寛さん(18)=奄美市名瀬=が卒業記念の画集「屋嘉比ひろしの世界」を出版した。色遣いが独特なコンピューターグラフィックス(CG)の作品を中心に掲載している。今年7月には鹿児島市の山形屋で初の個展も開く予定だ。
屋嘉比さんは、人とのコミュニケーションが苦手だったが、幼い時から絵を描き続けてきた。小学4年のころまでの作品は、ポスターカラーで描いたバスや船など乗り物が中心。5、6年のころにはパソコンの画面に、マウスを使って描くようになった。当時、田中一村記念美術館の学芸専門員だった前村卓巨さん(現・松陽高校教諭)と出会い、人物を登場させるなど作風の幅を広げた。
画集出版にあたっては、障害者支援に取り組む奄美市のNPO法人チャレンジドサポート奄美(向井扶美理事長)が出版実行委員会を組織。幼少時のスケッチから最近の力作まで約370点を選んだ。かつての担任教諭らが屋嘉比さんの作品に関する思いを語る言葉も添えた。また、俳優で画家の榎木孝明さんも一文を寄せ、屋嘉比さんの絵を「見る人にホッとする心地よさを覚えさせる」と評価している。
画集はオールカラーで88ページ。税別1200円。初版2000部を発行した。問い合わせは出版実行委(0997・53・1651)へ。
4月17日朝刊
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自民党県連の執行部・選対合同会議が16日あり、10日投開票された県議選を総括した。公認42人のうちベテランら現職9人を含む10人が落選した結果を受け、国会議員から「力不足をおわびする」との言葉が相次いだ。
終了後の会見で森山裕会長は「厳しい結果と受け止めている」と述べた。九州電力川内原発問題が争点となり自民現職1人が落選した薩摩川内市区(定数3)については「原発だけが論点ではなかったと思うが、原子力行政の検証をしっかり進めなければならない」と述べた。
自民の当選者は、10日付で追加公認した曽於市区の無所属新人を含め33人で、改選前から5減。複数の保守系無所属当選者が追加公認を求めており、週明けにも結論を出す。
4月17日朝刊
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◇来月4日
被災地を応援しようと、NPO法人「音楽の森」(奈良市)が5月4日午前11時から、奈良市の西大寺興正殿でチャリティーコンサートを開く。小学1年〜高校3年の子供でつくる「まつぼっくり少年少女合唱団」(奈良市)や歌手の荒井敦子さんらが「こいのぼり」や「ビリーブ」などを歌う。
同合唱団のメンバーらが「少しでもできることをしよう」と企画した。歌の合間には被災地に向けたメッセージも読み上げる。入場料の収益は奈良市社会福祉協議会の義援金に充てる。
6月5日には同じ会場で、オーストラリアのアカペラグループ「イザベラ・ア・カペラ」をゲストに迎えた2回目のチャリティーコンサートも開く。いずれも中学生以上1000円。問い合わせは音楽の森(0742・41・2637)。【花澤茂人】
4月17日朝刊
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