コスプレというと、何かのアニメや物語の登場人物の見よう見まねを真似して楽しむことを言いますが、最近は秋葉原にそういうお店がオープンされているのもありコスプレに対して抵抗が以前よりは無くなって来ています。特に手軽にできるコスプレということで昔の制服を来て楽しんでいる人もいるようです。女子高生コスプレみたいなのですね。
雑貨屋さん、英語で言ったらノベルティストアといったところだろうか。ノベルティとは特別なとか珍しいといった意味だから、この訳でいいのかもしれない。女性へのプレゼントなら珍しいものが気に入られる。それこそ、日本の雑貨屋さんで見つけ出すのがプレゼントなら喜ばれる。でも、女性が一番喜ぶのは「花」だ。いつも見かけて、花の名前までよく知っている。しかし、日本の女性は花をもらうことはまずない。いつも思っていたのだが、雑貨屋さんに花束を置いていないのはなぜだろうか。もらってうれしい「花」に、特別なプレゼントを一緒に送ったら彼女の印象に深く刻まれるのは間違いないのだが。
【ニューヨーク時事】11日朝のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、欧州債務懸念の緩和を受けて続伸し、一時210ドル余り上昇した。午前9時45分現在は前日終値比204.42ドル高の1万2098.21ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は31.46ポイント高の2656.61。
【関連記事】
東京株、一時190円安=欧米株の急落連鎖
NYダウ、急反落
東京株、終値165円高=欧州不安後退で
東京株、午前終値119円高=米株急騰で輸出株買い
東京株、4日ぶり反発=円高一服で
【ニューヨーク時事】11日午前のニューヨーク株式相場は、イタリアの財政安定化法案可決を受けて欧州の債務問題に対する楽観的な見方が広がったことから、大幅続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時、前日終値比240ドル余り上昇し、午前10時10分現在は同230.79ドル高の1万2124.58ドルで推移している。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同40.17ポイント高の2665.32。
イタリアの上院は同日、財政安定化法案を賛成多数で可決。この後下院で可決されれば、ベルルスコーニ首相は辞任する。後任の首相もほぼ確定し、同国が財政再建に向け着実に前進しているとの見方が広がったことから、株式相場で投資意欲が活発化。相場は寄り付き直後から急伸した。11月のミシガン大学消費者景況感指数(暫定値)が上昇したことも株価を押し上げた。
ダウ30種は全面高。米娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーは前日、純利益が前年同期比30.2%増と予想以上の好決算を発表したことが好感され、この日は6%余り上げている。このほか、バンク・オブ・アメリカやJPモルガン・チェースなど銀行株やメルクやヒューレット・パッカード(HP)などの上昇が目立つ。(了)
【関連記事】
【動画】ハワイにディズニーリゾート誕生=ミッキーやミニーと触れ合える
【動画】特殊効果満載のTDL新アトラクション「ミッキーのフィルハーマジック」
【動画】証券・金融の街ウォーキング
【特集】アイルランド・ルポ〜欧州信用危機が第2幕に突入
〔特集〕香港ディズニーが5周年〜マナーの悪さ解消、パーク拡張へ
[ローマ 11日 ロイター] イタリア上院は11日、財政安定法案を承認した。
下院でも12日の採決で承認される見込みで、同法案の可決後に辞任の意向を表明しているベルルスコーニ首相が退陣し、近く新連立政権が発足する見通し。
この日の採決には、新政権の首相就任が有力視されているモンティ元欧州委員も出席した。同氏はナポリターノ大統領に終身上院議員に任命されており、議会に登場したモンティ氏は拍手で迎えられた。
ベルルスコーニ首相の辞任を受け、ナポリターノ大統領は早ければ12日夜か13日にもモンティ氏を首相に任命し、14日の取引開始前にも新政権が発足する可能性がある。
新政権への過度の期待をけん制する声も市場関係者からは聞かれるものの、市場は上院可決をひとまず好感しており、イタリア10年債利回りは27ベーシスポイント(bp)低下の6.7%で推移している。
【関連記事】
イタリア上院、財政安定化法案をきょう採決へ
WRAPUP1: イタリアが大連立政権に前進、ギリシャ新首相にはパパデモス前ECB副総裁が決定
総選挙、実施しないほうがよい─伊首相=関係筋
イタリア1年物国債入札、利回りは14年ぶり高水準
追加:イタリア債務問題関連記事ヘッドライン一覧
【ホノルル(米ハワイ州)=岡田章裕】野田首相がTPPへの交渉参加の方針を表明したことについて、米通商代表部(USTR)のカーク代表は11日、「歓迎する」との声明を公表した。
声明では、「交渉に参加するためには、TPPの高い水準の貿易自由化に適合するよう準備し、米国が懸念する農業、サービス、製造業での特別な障壁にも対処しなければならない」と指摘している。
【ニューヨーク時事】週末11日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、午前9時35分現在は前日終値比173.01ドル高の1万2066.80ドルで推移している。ハイテク株が多く取引されているナスダック総合指数は同時刻現在27.11ポイント高の2652.26。(了)
【関連記事】
【動画】証券・金融の街ウォーキング
【特集】アイルランド・ルポ〜欧州信用危機が第2幕に突入
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円、77円台前半に上昇=介入警戒感後退
円相場、77円44〜47銭=11日午後5時現在
TPP交渉で最大の焦点となるのが、関税撤廃の例外品目が認められるどうかだ。原則全廃を掲げるTPPだが、主導する米国が砂糖など一部例外を主張しており、交渉の余地はある。日本は例外品目としてコメを軸に検討するが、乳製品や砂糖なども候補になる。品目選定の国内調整の難航は必至なうえ、どの品目に重点を置くのかなど、交渉力も問われる。
日本はこれまで2カ国の経済連携協定(EPA)などを締結する際、コメのほか、乳製品や砂糖、牛肉などを例外品目としてきた。関税率はコメが778%、バターが360%、砂糖が328%など。「内外価格差の大きな品目ほど高い関税が設定されている」(農林水産省)だけに、撤廃時の打撃も大きくなる。
農水省の筒井信隆副大臣は今月、日本が主張する例外品目について、「最有力候補は当然、コメだ」と強調した。主食で生産額も大きいためだが、消費者には国産米志向が強く、コシヒカリなどおいしいコメは競争力も高い。農業関係者は「品質格差がないため、関税撤廃で完全に輸入品に置き換わる」(全国農業協同組合中央会の万歳章会長)とし、乳製品や砂糖の打撃が深刻だとしている。
主力とする農産物は地域ごとに異なるうえ、それぞれに業界団体もあり、例外を求める品目の選定は紛糾が避けられない。
4カ国で始まった当初のTPPでは、宗教上の理由があるブルネイの酒やたばこ以外はほとんど例外はなかった。交渉参加を希望したカナダは乳製品などの例外を求めたが認められず、現在の9カ国の交渉にも入っていない。
9カ国交渉では米国がメンバーのオーストラリアと結んでいるFTA(自由貿易協定)で砂糖などを例外にしている枠組みをTPPでも継続させるよう主張している。これまでの交渉でも例外については結論が出ておらず、日本の主張が認められる可能性はある。
ただ、日本は米国、豪州の両農業大国とは既存協定がなく、厳しい交渉が予想される。鹿野道彦農水相は11日の参院予算委で、例外について「獲得は困難だと思っている」と述べ、早くも白旗を上げた。
【関連記事】
野田首相会見(1)「TPP交渉参加へ関係国と協議に入る」
TPP交渉参加表明、首相「国益のため全力尽くす」
石原都知事、TPP容認せざるを得ない 食の安全など懸念
TPP参加問題 「逃げるな」気勢上げる自民 でも「両刃の剣」
TPP参加で牛丼が350円になり農業関係者340万人失業の予測
【上海余話】超高層ビルの呪い