フロアコーティングの重要性

もし自宅の床がフローリングであればフロアコーティングを行うことはとても重要になります。フローリングのフロアコーティングは汚れ防止や表面強化の効果があり、しっかりしてあれば床に汚れがつきにくかったり傷がつきにくくなったりします。そうすることで床のフローリングの寿命を長くし、長い期間綺麗な床を維持できるようになります。
実家では、床がとても汚れてきてしまっていますので、フロアコーティングを行いたいと思っています。とくにフロアコーティングを行いたい場所は、ダイニングの床です。ダイニングの床は、椅子の移動によって、たくさんの傷がついてしまっていますし、また水がついてしまって、染みがたくさんあるために、張替えをしたいです。
 セイコーエプソンは8月31日、個人向けインクジェットプリンタの新製品10機種14モデルを発表した。「カラリオ」シリーズのA4複合機が7機種(カラバリ含めて計9モデル)、「カラリオミー」シリーズの小型はがき/フォト機が2機種(カラバリ含めて計4モデル)、「プロセレクション」シリーズのA3ノビ対応単機能機が1機種といった内訳だ。

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 いずれも価格はオープンで、2011年9月15日より順次発売する。ドライバの対応OSはWindows XP/Vista/7(一部機種は2000も対応)、Mac OS X 10.4.11以降。

●A4複合機はカラバリ含めて9モデルを用意

 カラリオシリーズのA4複合機は、染料6色インク採用の「EP-904F」「EP-904A」「EP-804A/AW/AR」「EP-774A」「EP-704A」、顔料4色インク採用の「PX-434A」「PX-404A」をラインアップ。発売日は染料6色インク機が9月15日(EP-704Aのみ9月8日)、顔料4色インク機が11月中旬の予定だ。

・6色染料インク機の上位機種は使い勝手とカラバリを強化

 上位機種のEP-904F、EP-904A、EP-804A/AW/ARは、操作性を向上させる「先読みガイド」に対応。メモリカードの装着や原稿カバーの展開、ADFへの原稿セット(EP-904F、EP-904Aのみ)といった動作に応じて、自動的に液晶モニタのメニューが必要な項目だけに絞られて表示され、迷わずに操作しやすくなった。

 また、印刷前に用紙幅を自動判別して、誤ったサイズの用紙がセットされていた場合はアラートを表示、白紙のまま排紙することでインクと紙を無駄にしない機能や、コピー/スキャン後に原稿カバーを閉じたままにすると1分後に通知する機能が加わった。これらの機能は「うっかり防止アラート」と呼ばれる。そのほか、一定時間操作がない場合、自動で電源がオフになる機能も持つ(2/4/8/12時間に設定可能)。

 操作パネルは、LED付きタッチセンサー式ボタンによる「カンタンLEDナビ」を2010年モデルから継承しつつ、グラフィカルなアイコンやグリーンに光るLEDボタン、無段階で任意のチルト角度に調整できる「フリーストップパネルチルト」を採用した。

 無線LANのセットアップも簡略化され、Windows Vista/7環境ではAOSS/WSPといった簡単無線セットアップ機能を使わなくても、無線のみで無線LAN接続が行える。

 主力のEP-804A/AW/ARは、従来機からのブラック(EP-804A)とホワイト(EP-804AW)に加えて、新色のレッド(EP-804AR)を追加。背面に突起が少なく、L字型コネクタの電源ケーブルを採用することで、壁面に近づけての設置を可能とした。EP-904F、EP-904A、EP-804Aは、天面に青みを加えた黒のメタリック樹脂を使用し、質感の向上を図っている。

・6色染料インク機の上位機種は各種モバイル/クラウドプリントに対応

 これら上位機種はモバイル/クラウドプリント機能を強化しているのも特徴だ。無償のiOS/Android用アプリ「Epson iPrint」(提供中)を導入すれば、スマートフォンやタブレット端末からワイヤレスで写真、文書、Webページ、オンラインサービス(Evernote、Google Docs、Dropbox、Box.net)からの印刷に加えて、スキャンデータの印刷、保存、共有が行える。

 また、プリンタ自体に固有のEメールアドレスを用意し、写真や文書が添付されたメールを送信するだけで、ワイヤレスプリントが可能な「メールプリント」(2011年秋にサービス開始予定)も提供する。メールプリントならば、アプリやドライバの導入が不要で、PCやEpson iPrint非対応のケータイなどからも離れた場所からワイヤレスプリントが行える。

 さらに、iOS標準のワイヤレスプリント機能「AirPrint」(2011年8月31日にサービス開始予定)やGoogleのクラウド印刷サービス「Google Cloud Print」(2011年秋にサービス開始予定)もサポートする。

・6色染料インク機のラインアップ

 ハイエンド機のEP-904Fは、タッチパネル対応の3.5型液晶モニタ、FAX、ADF、自動両面印刷ユニットを標準搭載し、予想実売価格は4万円台半ば。EP-904AはEP-904FからFAXを省いたモデルで、予想実売価格は4万円前後となる。

 EP-804A/AW/ARは、タッチパネルなしの2.5型液晶モニタを採用し、FAX/ADFを省いたフラットな天面に仕上げている。自動両面印刷ユニットはオプションだ。予想実売価格は3色とも3万円前後。

 下位のEP-774Aは、先読みガイドやうっかり防止アラート、モバイル/クラウドプリントといった機能に対応せず、無線LANと自動両面印刷ユニットはオプションとなる。液晶モニタのサイズは2.5型だ。予想実売価格は2万円台半ば。

 エントリー機のEP-704Aは、上位機に見られる前面2段カセットを搭載せず、給紙は後部トレイのみとなる。また、プリントヘッドのノズル数が少なく、印刷速度でも差が付けられている。液晶モニタのサイズは2.5型。予想実売価格は1万円台後半だ。

・4色顔料インク機のラインアップ

 4色顔料インク機のPX-434AとPX-404Aは、ホワイトのボディカラーと1.44型液晶モニタを採用。新開発のエンジンを搭載し、メインボードや電源ユニットを小型化、スキャナセンサーなど内部パーツの配置を見直すことで、従来機種(PX-403A)に比べて35%の小型化を達成した。本体サイズは390(幅)×300(奥行き)×145(高さ)ミリ、重量は約4.1キロだ。

 PX-434Aは無線LANを搭載し、Epson iPrintにも対応。予想実売価格は1万円台後半だ。PX-404Aは無線LANやEpson iPrint対応が省かれており、プリントヘッドのノズル数や最小インク滴サイズでもPX-434Aに差がつけられている。予想実売価格は1万円前後。

●コンパクトモデルはカラバリ含めて4モデル

 カラリオミーシリーズの小型はがき/フォト機は、染料4色インク搭載の2機種(カラバリ含めて4モデル)をラインアップする。

 7型ワイド液晶モニタとワイヤレスキーボードを備え、デジタルフォトフレームとしての利用や、PCなしでの年賀状作成が行える「宛名達人」シリーズは、新機種の「E-820」を用意。四角い黒枠を採用し、サイン印刷機能やコンテンツデザインを追加(計1055種類)するなど、細かな改良を行った。予想実売価格は5万円台半ば。

 2.5型液晶モニタを搭載したエントリー機「E-350W/P/G」は、3色のカラバリを備える(E-350Wがホワイト、E-350Pがピンク、E-350Gがグリーン)。天面カバー内部(操作部)、ハンドル部がよりカラフルになった。予想実売価格は1万円台後半だ。

●ブルーインク搭載のA3ノビ対応単機能機も登場

 プロセレクションシリーズには、A3ノビ対応の単機能プリンタ「PX-7V」を投入。ブルーインクの搭載により、深みのある青色を表現できるようになったほか、新しい色補正機能の「ポジフィルム調(高彩)」も追加し、ポジフィルムのような鮮やかな発色を実現した。

 インクは8色顔料インク(「PX-5V」のK3インクではなく、つよインク200X)を採用。光沢感を出すためのグロスオプティマイザインクを搭載し、ブルーとマットブラックは手動で切り替えて利用する仕組みだ。

 機能面では、Epson iPrint、CD/DVD/Blu-ray Discレーベル印刷、PictBridge、有線/無線LANに対応する。予想実売価格は6万円台後半だ。


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